ひろこ(仮名)。50代。 時代の波にうまく乗れない主婦。 踊りが得意。

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ひろ子(仮名)が教える面白い話
先日実家に帰ってきました。

もちろんひろこ(仮名)は相変わらずのアホっぷり。

弟の名前を間違える、すき焼きと焼肉を間違えるなんてのはほんの序章。
細々とたくさんのボケをかまし、みんなを苦笑の渦に巻き込んだのでした。

函館から東京に戻る日。
ひろこ(仮名)が「面白い話、おしえてやっか~?」と。
以下はひろこ(仮名の話をまとめたものです。
・・・・・
事件は夜におきました。
その日はダディが出張でいない日だったそうです。
携帯をいじっていたらなんのひょうしにか、防犯ブザーがなってしまったそうです。

そんな機能がついてたことも知らないひろこ(仮名)。
音が鳴り続けてもとめるすべを知りません。

そこで考えたひろこ(仮名)はバスタオルでぐるぐる巻きにしたそうです(笑)

そしてそのぐるぐるを隣の家に持っていきました。
隣には私の幼馴染がすんでいます。

「これ、変になっちゃったんだけど・・・・」
とぐるぐるを幼馴染に渡すと暗証番号を入力するように言われました。

そんなこといわれても、自分の暗証番号なんてひろこ(仮名)が覚えてるはずが無い!!

いろんな番号をいれてみて、やっと防犯ブザーの音が鳴り止んだそうです。
めでたしめでたし。

・・・・・・しかしさすがひろこ(仮名)。
めでたく物語が終わるはずがありません。

その数日後なんのひょうしかまた防犯ブザーが鳴ってしまったそうです。
さらに不幸な事に、前回暗証番号を入力して止めたのに、その番号をまたもや忘れてしまいました。
かわいそうなひろこ(仮名)
なんて不幸なおばさんでしょうか。

またとなりの家に行くのをためらったひろこ(仮名)は直接、携帯会社に電話をかけました。

「あの~、なぜかブザーが鳴り止まないんです」

すると係りのひとは
「では、もうならないように設定しましょう」
と言う事になり、めでたくひろ子(仮名)の心配は消えたのでした。
めでたしめでたし。

その後、ひろ子(仮名)日常に平和が訪れたころ、コンビニで同じように防犯ブザーが鳴り止まないでこまってるおじさんを見かけたそうです。

ひろこ(仮名)は「あ~、私と同じ人いるんなだ~」と思ったそうです。



おじさんやおばさんに、あまり使わない機能をつけた携帯を売るのはやめたほうがいいですね。
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わからない!!!
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たったいま、ひろこ(仮名)から電話あり。

またまた我が家でホストファミリーをすることになり(たった3日だけど)、その書類を書いていたもよう。


ひ「あのさ、ホームステイの話、受けることにしたから。
  お母さんの携帯書かないとなんないんだけど、どうすればいいのか
  教えて」

私「???どういうこと?」

ひ「だから~、お母さんの携帯の番号はどこに聞けばいいのか教えてってこと!!」


工エエェェ(´д`|∀・)っ|)ェェエエ工



つまり、自分の番号がわからなくなったひろ子(仮名)は、携帯の番号案内みたいなところを教えてほしいと言ってるらしいのです。





朝から大笑い。

つられてひろこ(仮名)も大笑い。




その後、私が爆笑しながら教えてやりました。

ひ「ちょっと~!笑わないで、ちゃんと教えてよ~」


ひ「朝から面白くてよかったしょ~」
確かに、朝から面白かった。
ネタ提供ありがとう。
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