ひろこ(仮名)。50代。 時代の波にうまく乗れない主婦。 踊りが得意。

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北海道名物
ゆきむしスフレというお菓子があります。

北海道のもりもとというメーカーから出ているものです。

ふわっとしたスポンジのあいだにクリームチーズが入ってて超うまい!!


自分へのお土産に函館で買いました。
きっとひろこ(仮名)も食べた事無いだろうと思い、一つ買ってあげました。

「これ、おしいから食べていいよ~」

「ふ~ん。どこにでもありそうってかんじ」


ひとくち食べて・・・

「おいしいっしょ?」
「うん。ふつうだね」


おいしいのに、はっきり認めようとしないひろこ(仮名)。
生意気なやつだ。

ところが全部食べ終えると
「あ~美味しかった」。

やっぱりおいしかったのね。
素直になれよな、ひろこ(仮名)。

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番外編 その2

ひろこ(仮名)番外編
私は三人兄弟です。

長女で第一子の私。

長男で第二子の弟1号

次男で第三子の弟3号。



今回はひろ子(仮名)の子供である私たちの話。

私はトイレに行く時必ず「トイレ行ってきます~」と誰かに報告してからいきます。
何故か分かりませんが小さい頃からの癖です。

本当は「おしっこしてくる~」とか「ンこしてくる~」って言いたいところですが、家族以外の人に私が何を出すか言う必要も無いので「トイレ行ってきます」ということになったのだと思います。

いまだに旦那さんに「トイレいってくる~」といい、実家で家族に「んこしてくる~」といってたらひろ子(仮名)が
「あんた、まだそれ言ってんの?ww」
と苦笑していました。


弟1号は気は優しくて力持ちなタイプです。
小さい頃はやんちゃを絵に書いたような子供でした。
私の記憶の中で、やつはある程度大きくなるまで夏の間中、全裸でしたww
なぜかは不明ですが、ひろこ(仮名)の教育方針だったのかもしれませんね。

弟1号は小さい頃、ひろ子(仮名)に
「お母さん、ダイヤモンド買ってやるからな」といっていたそうです。
しかし悪さをしてひろこ(仮名)にしかられると
「お母さん、そんなに怒ると、ダイヤモンド買ってやらないぞ」
と言ったそうですww
さすが、ひろこ(仮名)の子供ですww


弟2号は冷めたタイプです。
弟1号とは正反対なタイプ。

この弟2号。
ちょっと面白い子で、出かけて暗くなってくると親が一緒にいても
「おうちに帰りたいよ~」と泣いたそうですw
ひろこ(仮名)が「なんで親いるのに家に帰りたいって言ってたんだべね~」としみじみ言っていました。
まだ、小学校低学年の時「僕はオトナになったらこの家をでて遠くで暮らすからお母さんは、老人ホームとかで暮らしてね」
とひろこ(仮名)に言ったそうです。


私と弟1号がからかって「お父さんもお母さんも死んで遺産が入るとしたら幾ら欲しい?」
と聞いたら

「僕は10万でいいよ」
といっていました。
お金の価値がまだ分からなかった頃、弟2号のなかでは10万円は大金だったのでしょうw
そんな弟2号も今ではダンサー目指して頑張っています。


三人いればそれぞれ違ってて面白いです。
ちなみに私は弟達から「末っ子みたいな姉」といわれています。

わがままですので^^;

でもこんなわがままな姉を持った弟たちはどんな女とも付き合っていけると思うのです^^

ひろ子(仮名)が教える面白い話
先日実家に帰ってきました。

もちろんひろこ(仮名)は相変わらずのアホっぷり。

弟の名前を間違える、すき焼きと焼肉を間違えるなんてのはほんの序章。
細々とたくさんのボケをかまし、みんなを苦笑の渦に巻き込んだのでした。

函館から東京に戻る日。
ひろこ(仮名)が「面白い話、おしえてやっか~?」と。
以下はひろこ(仮名の話をまとめたものです。
・・・・・
事件は夜におきました。
その日はダディが出張でいない日だったそうです。
携帯をいじっていたらなんのひょうしにか、防犯ブザーがなってしまったそうです。

そんな機能がついてたことも知らないひろこ(仮名)。
音が鳴り続けてもとめるすべを知りません。

そこで考えたひろこ(仮名)はバスタオルでぐるぐる巻きにしたそうです(笑)

そしてそのぐるぐるを隣の家に持っていきました。
隣には私の幼馴染がすんでいます。

「これ、変になっちゃったんだけど・・・・」
とぐるぐるを幼馴染に渡すと暗証番号を入力するように言われました。

そんなこといわれても、自分の暗証番号なんてひろこ(仮名)が覚えてるはずが無い!!

いろんな番号をいれてみて、やっと防犯ブザーの音が鳴り止んだそうです。
めでたしめでたし。

・・・・・・しかしさすがひろこ(仮名)。
めでたく物語が終わるはずがありません。

その数日後なんのひょうしかまた防犯ブザーが鳴ってしまったそうです。
さらに不幸な事に、前回暗証番号を入力して止めたのに、その番号をまたもや忘れてしまいました。
かわいそうなひろこ(仮名)
なんて不幸なおばさんでしょうか。

またとなりの家に行くのをためらったひろこ(仮名)は直接、携帯会社に電話をかけました。

「あの~、なぜかブザーが鳴り止まないんです」

すると係りのひとは
「では、もうならないように設定しましょう」
と言う事になり、めでたくひろ子(仮名)の心配は消えたのでした。
めでたしめでたし。

その後、ひろ子(仮名)日常に平和が訪れたころ、コンビニで同じように防犯ブザーが鳴り止まないでこまってるおじさんを見かけたそうです。

ひろこ(仮名)は「あ~、私と同じ人いるんなだ~」と思ったそうです。



おじさんやおばさんに、あまり使わない機能をつけた携帯を売るのはやめたほうがいいですね。
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